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釣り方
★バスフィッシング / fumi-field

先日のイカリ潟でのスモールの釣り方。
本当はラージを狙ってたんだけどね…。

ズバリこれ。。。
ゲーリーさんちの「4インチ・カットテールのネコリグ」。



これをどう使うかというと、「枝がけちょーちん釣り!?」。 ※正式名称不明…。
岸沿いのオーバーハングした枝に、ラインを引っ掛けて(もたせて?)、ルアーだけ水面でバシャバシャ(チャプチャプ?)させる。
※昨年のエリート5で青木プロが旧吉野川で勝った時と同じテクニック。

バスから見たら水面で何かが飛び跳ねてるから、思わず口を使っちゃうってやつ。

昔から桧原湖でも一部の人達の中では当たり前のテクニックで、雑誌とかでも取り上げられたこともあったような…。
それ専用のルアーもあったりなんかする。
でも、今までと決定的に違うのは、PEを巻いてスピニングでやっていたことを、リールやロッドの性能が飛躍的に向上したことで、ライトラン+ベイトでそれができるようになったこと。
つまり、より精度の高いアプローチができるようになった。
スピニングじゃなかなか狙った枝1本にラインを引っ掛けるようにキャストするのは至難の業。
でもベイトなら比較的それが容易にできるし、万が一ややこしい所に入ってバイトしたとしてもある程度強引に引き寄せられる。
っていうか、ややこしい所に入れないと、プレッシャーMAXピークのイカリ潟じゃ普通の釣り方ではバスは釣れません…。

もう一つのポイントは「ディスタンス」。
狙ったポイントから遠ければ遠いほど当然のことながら釣れる確率は高くなる。
4インチのカットテールに本当に軽いネイルシンカーを頭に入れて、ベイトで相当手前から狙ったポイントに正確に打ち込める。
これって、相当なアドバンテージ。
まさにベイトフィネスの恩恵。

これ以外にも釣るためのポイントはあるんだけど、暫くヒミツです。
ヒントは「見えバス!?」。。。

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