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2013年 JB TOP50桧原湖戦 最終日レポート
★バスフィッシング / fumi-field

随分と久しぶりにブログ書きます・・・。(^_^;)

さてさて2013年JB TOP50桧原湖戦を見に行ってきましたのでレポートしたいと思います。


朝一の出場選手のミーティング。
今江プロからのルール説明。
といっても、早稲沢沖のスローエリアの説明だけでした・・・。




ミーティングが終わると早速スータート。
他の出場選手のランチングが全て終了しているのに対し、さすが最後に観衆の目の前で余裕のVIPランチングは今江プロ。




と思ったら、もう一人VIPランチングの方がいらっしゃいました。
藤木プロ。




朝一、スタート風景。




試合前のプラクティスで「今回はベーシックに手堅い練習をした」と言っていた今江プロ。
朝一のエリアは?と注意深く見ていたところ、なんとスタート直後ステアリングを右に切り早稲沢プラットの船団に・・・。
ポジション的には船団の一番西側(鳥居側)の位置でした。
今江プロがブログにも書いていましたが、あえて船団で勝負したようです。

早稲沢沖のフラットには常時10艇〜15艇が浮いていました。
最終日の出場選手が30名ということを考えると、いかに熱いスポットであったか分かると思います。




試合時間が短い最終日。
帰着です。




他の選手が一つしかない桟橋に連なって停泊させているのに対し、観衆&メディアを意識してか、目の前の浅瀬にボートを付ける今江プロ。
パワーポール2本でがっち固定です。




帰着後は浮かばない表情の今江プロ。




その後、「最終日にしてようやくスモールの釣り方が分かったわ」と連呼してました。
その時は特に気にしていなかったのですが、後々今江プロのブログを見ると「船団の中で釣り勝つ釣り方」だったみたいです。
非常に悔しがってました。




成長著しい馬淵プロはトレーラーウェイン。
トラ模様のボートセンスは微妙です・・・。




最終日も手堅く釣ってきました。
アンクルゴビーのイモ仕様による北エリアBIGフィッシュパターンには、さすがにビックリしました。
恐るべし馬淵プロ・・・。




最後のトレーラーウェインは奥泉プロ。
スモールの聖地、野尻湖でガイド業を営む実力は本物でした。




表彰式前の緊張のひと時。
すぐ目の前には2年連続TOP50チャンピオンの小森プロ。




今江プロは14位。




2013桧原湖戦を制したのは奥泉プロ。
ゲーリーの総長、河辺プロに敬意を表し、ウィナーコール後「フォー!」のパフォーマンス。
河辺プロは完全に失笑でした・・・。




お立ち台の5名。
若手の台頭が著しい中、3位におじさんパワー山木プロが入っていたのは嬉しいJ限りです。
表彰式インタビューアーの猿番長(関和プロ)に「魚探使ったんですか!?」、「GPSも使っちゃったんですか!?」なんて鋭い突っ込みとやり取りも非常に面白かったです。




近年の桧原湖戦では「早稲沢沖フラット」、「馬の首バンク」、「月島ハンプ群」が大本命ほぼ常勝パターンになってきましたね。
特に馬の首〜北のエリアはとりわけ魚のサイズが上がってきているのは間違いない事実でしょう。

と、こんな感じの2013桧原湖戦でした。
後日、番外編アップします。。。


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